メリークリスマス、イスラム教国より、エジプトの古代神殿を前にして。
お久しぶりです。
西欧から地中海を経て、中東をぬけ、
ただいまエジプトにいます。
入り組んだ宗教や国、複雑な歴史を前に押しつぶされそうになり、
やや疲れ気味。
まったくブログ更新していませんでしたが、
とりあえず元気です。
本来、筆まめな私。
これからまた更新していこうと思います。
クリスマスだからというわけではないですが、
アブシンベル神殿のライトアップショーです。
- 2008/12/24(水) 02:07:41|
- エジプト
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彼女は笑顔がとっても素敵だ。
私と再会したのがよっぽどうれしかったのだろう、会ってからずっと笑っている。
再会のあとで、笑顔を取り戻したのだろうか。
なぜかと理由をたずねてみる、
彼女の答えは、
おもしろいらしい、、、私の髪型が。
私も最初は失敗と思ったけど、
その後、何日か自分の髪型を見ているうちに妻夫木くんに見えてきていたのだけど、
彼女には、そんな風には見えないらしく、
この髪型が一番近いのは、ぼっちゃんがりらしい。
それをみて、へらへらと笑ってばかり。
ばかにするなー。
ということで、ブログに再会写真をのせることはできません。
今日は小便小僧ではなく小便少女をみました。
あんまり有名じゃないみたいだけど、一見の価値ありです。
思わず笑っちゃいます。

小便小僧は人気者で、いろいろと衣装が各国から送られているらしいけど、
小便小娘は、服をもっているのかとちょっと心配です。
ぜんぜん関係ないけど、
ベルギーのスーパーの買い物かご。

みんな引っ張っていました。
これ結構便利です。
- 2008/10/18(土) 22:58:25|
- ベルギー
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まち合わせは、
とにかく素敵な場所がいいなーと思っていて、
彼女のブログのコメントに誰かが書いてくれていたフィレンチェのドーモなんて最高だと思ったけど、
イタリアはまだまだ遠いし、
ドイツの古城で待ち合わせもなかなかだと思ったけど日程を考えるときついということで、
ベルギー、ブリュッセルの小便小僧の前でといういことに。
それって微妙?な気もしないでもないけれど、
まー、有名な観光地だし、
考えようによってはロマンチックな気もするではないか。
と思っていたけど、結局分かりやすい駅の中のインフォメーション前という味気ない待ち合わせ場所。
まったくもって素敵ではないけれど、荷物があるし仕方がないということに。
本来、私はたいへんロマンチックな男である。
花束を持って登場でもしようかと思ったけど、
これもまた、大きな荷物をもったままじゃ余計なものを増やすだけだし。
そしてとりあえず再会。
素敵な再会のはずが、
駅の中をインフォメーションを探してふらふらと歩いていたら、
前から彼女が普通に歩いてきて、以外と簡単に見つかってしまった。
雨は夜更け過ぎに雪へとかわるだろう、なんてこともなく、
あーどもどもといった感じ。
彼女のブログを見ると、元気になりましたっていうアムスでの写真があったけど、いまいち元気そうにみえなかった。
でも会うと元気でした。よかった、よかった。
その後、二人でブリュッセルの町並みをみながら食事をしたて散歩した。
ちゃんと小便小僧もみたし、チョコレート屋さんにもいっぱいいったし。



楽しい。
やっぱ二人はいいもんだ。
そして、再会の重要なポイントなので、なにかおみやげに買おうかと思ったら、
こんなコルク抜きを発見。

でも、使うところを想像するとちょっとと思いやめました。
- 2008/10/17(金) 19:41:14|
- ベルギー
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明日はいよいよ彼女と再会だ。
彼女とのベルギーでの待ち合わせにむけて、
ハイデルベルグという古い町並みとお城が残る町へよってから、
フランクフルトへ行く事に。
雨降りだったけど、とっても素敵な町だった。





カイザーなんとかパンのサンドイッチ。
これももうたべられないのかと思うとなんだかさびいしい。
ドイツはパンうまかったなー。
夜になってフランクフルトへむかう。ローカル線で簡単にアクセス可能。
宿は予約していなかったけど、ミュンヘンのイメージで夜遅くまで町はにぎわっていると思い込んでいたし、宿がなければ、ビールでも飲み続ければいいと思っていた。
ベルギーへの列車は朝の7時だった。
フランクフルトについてみると、まだ22時くらいだったのに、
もう町は静まり返っていた。
大きな町なはずなのに、駅前からしてもうさみしい感じが。
ホテルを探す気にもビールを飲むところを探す気にもならず、
駅のベンチで寝て朝を待つことにした。
それでも、お腹はすいていたので、食事。
ドイツの食事のしめくくりはなぜか、タイ料理。

移民受け入れの国ドイツのイメージもあるし。
トルコ人がとても多くてトルコのケバブサンド屋さんばかり。
知らない人には、ドイツ料理と思えるほど数が多かった。
中国をはじめタイやベトナムからも移民が増えているのかもしれない。
実際には増えているのか減っているのかはわからないけど、
日本でも移民の問題が出てきているここ数年だし、ちょっと気になったのだ。
少し町を歩いたくらいでは、その生活は分からなかったけど、
やはり問題なんかも抱えているんだろうけど。
久々のタイ料理、タイ人がやっていてとってもおいしかった。
翌朝、6時におきてフランクフルトを観光してみる。
有名な広場、真っ暗。

唯一、光っていたユーロの看板を写真におさめてみるもよく考えたら裏側だった。

ぜんぜん観光できませんでした。
とにかく、これでドイツが終わってしまった。
ちょっと名残おしい。
- 2008/10/16(木) 23:20:06|
- ドイツ
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ドイツは温泉大国らしいので、絶対に温泉に行こうと思っていた。
そして、サウナが併設されていることが多くて、
また、そのサウナが男女混浴というので、いろいろと妄想しながら、ちょっと楽しみにしていた。
ほんとは温泉地として有名な町へいこうと思っていたけど、
予定を変更して、ミュンヘンで行くことに。
幸い、ツーリストインフォメーションで聞いたらあっさり教えてくれた。
テルメエアディングというところで、中心から電車で40分と結構離れていた。
S6線の最終駅がエアディングといところで、その一つ前の駅だった。
着いてみると、そこは一面畑という感じ。

ちょっと歩くと異質な巨大な建物がみえてくる。
とにかく、中はすごかった。
一大レジャー施設。
天然温泉らしいのだけど、温度も低かったし、温水プールという感じ。
それでも、そのプールがめっちゃ広いし、サウナも何種類もあるし、人もいっぱい。
プールに入りながらビールが飲めるようなカウンターバーまであるし。
そして、そこにいる人達は、当然のように裸。
おどろいてしまったよ。
若い女性もカップルもおじさんもおばさんも、みんな裸です。
プールサイドによくある寝転がれるイスがいっぱい並んでいるのだけど、
それにずらーっと裸の人が寝ているのにはとても驚いた。
もうそれは、不思議な光景。
まー裸の私もその中に並んで寝そべっていたのだけど。
そしたら、目の前を巨漢のおばさんがぷりぷりとむき出しのおしりをふりながら通り過ぎたりするんだから、びっくりしちゃう。
サウナも当然、混浴で。
最初は、せまい部屋なんかで女性と二人きりになったりしたら、さすがに緊張したりもして、
そして、ちらっ、ちらっと見ちゃったりしてしまっていたのだけど。
ちょっとすると、もうどうでもよくなってくる。
そして、裸で平泳ぎしたりするのは、とっても気持ちがいいもんだった。
気に入った、またきたいなー。
さすがに写真はとれなかったので、


看板のイメージ写真とエントランス。
サウナでさっぱりしたら、その後、髪でも切ろっかなという気になった。
ちょうど、彼女とも再会するし、かっこよくしていくのもいいかなーと。
今日は、盛りだくさんな日だ。
中心地に戻り、ちょうどお手ごろな店があったので、入ってみる。
8ユーロと安くて、それがウリのような店だった。
結果は、やっぱ安いところは駄目なのかもでした。
きってくれた女性は、英語がぜんぜんできなかった。
私に言われるくらいだから、ほんとぜんぜんだった。
ドイツ人は皆、英語が話せると思っていたけど、
ほかにも話せない人も多かったし、ちょっと意外だった。
それでもこちらの希望を伝えなければいけない。
前髪を短めにして、といったら、全力で首を振られる。
そこまで否定するなら、もう任せるしかない。
それでも全体の長さはキープというのだけは最初にいったら通じたようだったし。
ここ長く、ここ短くと確認してくれたし。
カットが始まるとなんかばっさばっさきってくれるので、
途中から心配になっていたのだけど、
完成はチョーがつくほど短い。
そして逆に前髪とトップだけが長いのだ。
希望と完璧に逆だよ。
終わった後、後ろ髪がなくなったところを悲しそうに手でさわっていたら、
短すぎた?というような感じで顔を覗き込まれたので、
つい、オッケー、オッケーといってしまう。
そしたら、イエス、ナイスといわれてしまう。
ショートイズグッド。ユーワートゥーロングと。
そして、よかったねという表情で、ニコニコと送り出してくれた。
あーそうですね、もう仕方ありません。
前回散髪した中国に引き続き、またショックで、店の写真を撮り忘れる。
後で、夜に店に戻ってから撮った写真、ちょうど店じまい中だった。

とにかく完成した私は、
一人でビアホールで乾杯した。何にだろーか?

ビールがうまい。
この髪型は成功だ、忘れよう。
ところでミュンヘンは白ソーセージが名物らしいのだけど、
それを注文したら、朝しかないといわれた。
伝統的に、朝食べるものだとガイドブックにも書いていたけど、ほんとに朝しか出さないとは。
しかたがないので、違うソーセージ。

ビールは白ビール。白ビールなんていうのがあるのを初めて知った。
これはさっぱりしていて、おいしかった。
とにかく入る店ごとに、名前も味も違うビールが何種類もあってすごい。
白ソーセージは食べれなかったけど、
彼女にドイツみやげとして缶詰の白ソーセージと専用の甘いマスタードを買っているので、再会したら、それを一緒に食べようと思う。

サウナにいって散髪してビールものんで、かなりさっぱりしたので、
そして何かを忘れるためなのか、夜にふらふらとお散歩。
電車にまでわざわざ乗ってサッカースタジアムにいったのでその写真を。
ほんとに盛りだくさんな日だ。
ミュンヘンのスタジアムはアリアンツアレーナといってかなり有名らしい。

派手だったけど、試合してなかったし、もう夜10時過ぎていたので、誰もいなかった。
とりあえず見てきましたって感じ。
途中で色が変わってびっくり。

そして、帰りの電車は誰一人乗っていなくて驚き。

ブンデスリーガーの試合みたかったけど、もうベルギーで彼女と待ち合わせだからみられないのが、ちょっと残念だ。
あーとにかく今日はもりだくさんな日でした。
- 2008/10/15(水) 23:15:46|
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