いいのか、彼女と世界一周!!

2008年2月29日より仕事をやめて彼女と世界一周をしています。30歳。いいのか俺。とりあえず彼女のブログにあわせて更新していきたいと思います。そして密かな目的は、旅行中に-20kgダイエット。

オリンピック開幕

ついにオリンピックが開幕。
部屋で見るために、テレビつきの部屋を探したので
私達にとっては高いホテルに泊まっている。
(最初にタシケントで泊まった時の倍以上の値段で、一泊40ドル。)

やはりリアルタイムでみることができるとうれしい。

鳥の巣、無事に完成したようでよかった。
このあいだ見たばかりの風景が映されるとなんだか親近感がぐっとわく。

選手入場の時に、今回の旅行で行った国が出るとなぜか応援したくなるし。
そして、顔をみて知り合いでもないのになつかしく感じたり。
ウズベキスタンが通った時には思わず歓声をあげてしてしまった。

見ていると、国によってスタジアムからの声援の大きさが違っていて、
いろいろと反対していたフランスなんかの時はどうなるのかと思ったら、
ものすごい歓声で驚いた。
日本のときなんかぜんぜんなかったのに、さびしいな。

IMG_2199.gif
とりあえず、最初から最後まで見て、
ウズベキスタン時間で21時すぎに終わり、それから御飯を食べに行ったのだけど、
レストランでは、映画を見ながらビールを飲む若者がいて、
開幕式の間も映画を見ていたのだろうという雰囲気。

ぜんぜん人気ないのか?オリンピックという感じでした。

それから、今日もテレビを見ていたけど、
人気のスポーツが違うのだろうし、
出場している競技も違うだろうからか、
水泳と柔道は放送されていない。
ネットで調べていたのに、ボクシングの予選が放送されたていた。

せっかくテレビあるのだから、
やっぱり、日本人選手団を見たいなーと思ったのでした。

ダイエットの方は、
スポーツで気分は向上したものの、
朝食付きでそれがビュッフェなのであきらかに食べすぎ。
IMG_2216.gif
ビュッフェの食事一周目。
あと何周かしてしまうのです。

どうして私はこうもせこいのか。
食べなきゃいいだけなのに、
いっぱい食べないと損をした気分になってしまうです。
体重は、ちゃんと反映されてしまっていて
82キロでした。(8月9日)前回+2キロ

ダイエットランキング参加中。1日1クリック応援よろしくお願いします。
 にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット日記へ

  1. 2008/08/09(土) 21:18:49|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

荷物の発送って疲れます。

ウズベキスタンはスザニという伝統的な布が有名だ。
私達もサマルカンドという町のバーザールで手にいれた。
刺繍がとてもきれいで、ついつい欲しくなってしまう。
IMG_1986.gif IMG_1991.gif
取り囲まれる彼女と購入したスザニ。

これらを4枚も購入してしまって、
持ち運べないので、その他の少々の不要な荷物と一緒に日本におくることにしたのだ。

その中には、香港で起動しなくなったはずのパソコン(手前側)も。奥は新しいパソコン。
約2ヶ月の間、2台もパソコンを持ち歩いていた事になる。
そして、なんと送り返す前にもう一度だけトライしてみたら、起動できてしまったので、
急いで、バックアップできていないデータを取り出した。
別れるときを知り、見事に立ち上がってくれた旧友に感謝。
IMG_2131.gif IMG_2164.gif
そして、小さな食料品店のおじさんにもらったダンボールに
きれいに詰めこんで準備完了。

ということで中央郵便局へ。

実は、前日にもきていて、送料も窓口も分かってているし
ぱぱぱーと送れるとおもっていたのだけど、

あれあれ。

中を見せてと言われ、チェックしてもらうと。
パソコンがやや心配ではあったけど、
問題は、スザニの様子。
古い物は価値があり、国として流失を防いでいるという事は知っていたけど、
これは、バーザールで安価なものをさらにしつこく値切って手に入れたもの。
私には関係ないと思っていたのだけども。

ここで少し英語がしゃべれる女の子がきてくれて、
どこか別のところへ行かなけばいけないということが分かった。
その子がロシア語と英語とで住所と近くの地下鉄の駅を紙に書き写してくれて、
それを頼りに行くことに。
特にロシア語の方には道順がかいてある様子で、これを人に見せたらいいよといってくれた。

なんと荷物は7.5キロもあり、これを抱えて、
書いてもらったメモだけを頼りにして、
何人もの人にその紙を見せながら、進む。
メモがロシア語なので、みなさん、ロシア語で返答してくれて、
なんていっているかさっぱり。
でも、手振りでなんとなくわかり、目的地にどうにか到着できた。

看板には、アートの輸出管理の部門と書いてある看板。

すごくいやな予感はしたけれど、行くしかない。

中には先客がいて、
たくさんのスザニや伝統的なハンドメイドっぽいスベーニアを山のように広げている
どうやらこの人は、外国人のようで買い付けにきているようだった。
とりあえず、この人を見ていると結構お金がかかる様子。
私の番を待ちながら、ブルーになっていく。

先客は、自分のが無事に終わり、
私の番になった時には片付けをしていた。

私と係りのおばさんとのやり取りがいまいちうまくいかないのをみて、
通訳してくれた。

どうやらスザニを国外に送るには、お金がかかり、ここで証明書をだしてもらうのだと。
そして44000スム(約3600円)請求されていると。
私はあなたのようにビジネスじゃなくて、たんなるお土産だからと伝えてもらったり、
4枚全部で40000スムくらいしかしなかったのにと嘆いてみたり。
ほんとは、もうちょっと高かったけど。

そしたら、とりあえず一枚だけハンドメイドのよい品だから、それだけ証明書をとって、
マシーンメイドのは、なくても大丈夫と言われたと送る時に説明するようにと教えてくれた。
それでも30000スムも必要だった。
IMG_2165.gif IMG_2166.gif

布をひろげてチェックしてもらい、証明書を発行してもらう。

当然ながら、係りの人もやはりプロで4枚の中で一枚だけハンドメイドとうのが分るようだ。
最初、郵便局の窓口の人は、違う物を指差しながら、これが高いみたいなことをいっていたのに。

どうぜ追加料金を払うなら作った人に払いたいものだ。
このお金はいくらかは、そういう人のもとへ還元されているのだろうか。

その後、そのビジネスマンが郵便局とかではなく、DHLやUPSの国際配達の方がよいと教えてくれて住所をメモしてくれたので、それをもっていくことに。
なんだか高くついてしまったなーと思いながら。

そして、DHLにまたしてもメモ片手に荷物を抱えながら、
地下鉄やバスを乗り継ぎ、いろいろな人に教えてもらい。
自分が町のどこにいるかもわかないままDHLに到着。

荷物はどうやらオッケーのようだった。
証明書のない3枚は?と聞かれたけど、
オフィサーに必要ないといわれた説明すると納得してくれた。
さすが国際企業、英語がバリバリ通じる。
やれやれ、完了だと思いながら、値段を聞くと、
2百数十ドル。
2百から先はもう聞きとれないくらい驚いてしまった。
高い、高すぎる。

放心状態で座ったままいると、
カードも使えますといわれるが、
いや金額が私には高すぎて払えないと答えると、

受付の女性は、片目をつぶり小さな声になり、
ローカルの郵便局にいった方が安いよ、と
後ろの部屋にいるだろう他の職員に聞こえないように教えてくれた。

やさしさがうれしかったけれど、また郵便局かとため息まじりで帰ることに。

そしてまた、最初の郵便局にいくと、
窓口の女の子が戻ってきたねというような笑顔を送ってくれた。
これも疲れ果てた私にはうれしい。
そして、書類もあまりチェックせず、さっさと準備に取り掛かってくれた。

せっかくダンボールに詰めていたけど、これじゃだめということで、
専用の袋に入れ替えてくれる。
IMG_2169.gif IMG_2170.gif
どうやら完成のようである。

と思ったら今度は書類。
4枚も必要で、全部ここに何を書くのかと説明してくれた。

記入が終わり提出し、いよいよ終わり。
と思ったら、
内容物欄にブックと書いていたのを見て、
女の子はシッーとポーズを作り、消しなさいと。
となりの方のおじさんを指差しながら、
またたいへんになるよと言う。
そして、その下にコンピューターって書いてあるのを見ると、
とんでもないと首と手を左右に振りながら、またしても消した方がよいと。

こっちでは馬鹿正直に書かないものなのか、
もうかわいそうになったのか、
ただ面倒になっただけということだろうか。
いわれるままに書き直すこに。

いよいよ書き直しが終わり提出すると、
パーフェクト。

と思ったら今度は予想外の出費があったため、
お金が足りない。
ドルも使えないし、カードも使えない。
両替に行ってきますと、また立ち去ることに。

何件か銀行が近くにあったので両替を頼むと、
小額のドル紙幣がなくてなかなかできるところがない。

残り少ない日数ということもあり、100ドルも両替する必要がなかったため
30ドルだけとお願いしても、70ドルのおつりはないと言われ、
20ユーロあったので、それをお願いしても不可。
5000円も試しに聞いたけど当然駄目。
一度両替したら、再両替もたいへんだろうけど、
いよいよあきらめて100ドル両替しようかとも思ったけど、
がんばって探し、5件目にようやく20ユーロ両替してくれた。

41000ソムでレートがいいのかどうかも分からないけど、
ちょうど郵便の請求額の40300になった。

その札束を握りしめ、窓口にいくと、
またしても大変だったねーというような顔をして迎えてくれる。

ようやく、お金を払って完了と相成りました。
ながながと読んでくれてありがとうございました。

IMG_2237.gif
書いてくれたメモとレシートなど。

とにかく、なんとか送ったのだけど、内容物もちゃんと書いていないので無事に届くか心配だし、
仮にちゃんと届いても、あの派手なスザニを使いきる事ができるか心配になってくるのでした。


追伸;旅行にあたり、日本で餞別をくれた人やおうちに招待してくれた人へお土産を買いたいのだけど、
もしこれを読んでくれていたら、どこの国のどんな物がほしいかメールでもくれると選びやすいのだけども。
でも、どこの国から送るかわからないので、届くかどうかは、私には分かりませんけど。
  1. 2008/08/08(金) 21:07:41|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

列車をスルー

列車に乗らずにスルーしてしまいました。
ヒヴァという、世界遺産にも登録されている古都への列車を。

深夜12時30発ということで、
することもないので6時間も前から駅の中でまっていたのに。

時間が来ても列車がこないので、いやこなかった気がしたので、
そのまま待っていたた、
ちょっと遅れて入ってきた列車があり、

さて乗り込もうと思ったら、行き先はブハラとかいてある。
そこには、私達もういったことあるんですけど。みたいな。
まったく状況が理解できず、
いろんな人に私達のチケットを見せるも、

もういったよ。寝てたんだろう。

というリアクションばかり。

どうやらほんとに乗れなかったと理解するまで、
結構時間がかっったというか、信じたくなかったというところです。


おばかな二人。


二人でいたから、安心しきってあまり周囲の人にも聞いたりしなかったし。


とことんおばかな二人なのでした。

チケットの払い戻しはスムースにできて、
半額くらいが帰ってくることに。

このままいても、まー仕方ないので、
首都タシケントへ帰ろうと。

幸い窓口には24時間と書いてあるし。

払い戻しにあわせて、チケットを買おうとすると、
「無い。明日。」
と窓口の親父に手で追い払われる。

これは頭に来た。
同情してくれとはいわないけれど、
業務はやってくれよと。

この親父には、実は前日にチケットを買った時にも
「無い。明日。」
と言い放たれたのだった。
言葉が通じなかったわけではない、
英語のできる列に並んでいた他のお客さんが通訳してくれたのにだ。
なんだか信じられずに隣の窓口に並び直したら、あっさり買えたのだ。


こいつはいったい何者なのだ。
はっきりいって今までで一番頭に来た。
自分達のおばか加減はとりあえずおいといて、
まったく別の話しだ。

たぶん、瞳孔ひらきまくりで、ずっとにらみつづけていたら、
後ろに引き上げてしまった。しゃべれないのがほんと悲しい。

とにかく、怒りを他の駅員やら警察やらにアピールし、
タシケント行きの列車があるのにチケットを買いたいんだとアピールし続けた。
そして4時に列車があることが分かったので、販売窓口じゃない他の駅関係のおばさんにいったら、
4時に窓口に来いという。
そんなギリギリで買えるわけないじゃないかと思いながら、
この列車に乗るよと何度もアピールした。

寝ずにずっと座って待機している警察やら駅の関係者をずっと観察し続けていた。
寝てたとか文句をいわれないために。

そして4時になった。

列車はきたけど、駅の窓口にはだれもこない。
もう頭にきて、カウンターのガラスをつよくノックしてまわったら、

よくわからないけど、警察なんかがあの列車の方へいけと指差してくれて、
とりあえず荷物をもって走った。

ちらっと駅員の親父が見えて、
また頭にきて、
この旅行で初めて、日本語で叫びながら文句を言ってしまっていた。
ほんとに怒っていたなーと自分でも。

列車の方は、現金で乗務員に払って乗り込めた。
なんだか、これはポケットマネーになるのかなーと思えたけど、
そういのは別に頭にくるわけじゃないし、
こういう制度なのかもしれない。

とにかくあの理不尽な親父の態度に頭に来たのだ。
自分のばかさは、とりあえず棚にあげ。

IMG_2146.gif
9時間もただ座っていた駅の様子。
  1. 2008/08/06(水) 21:00:50|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

イスラームの月とドーム

モスクはとても美しい。
庶民のためのバーザールもまた美しい。

東南アジアや中国の建築物と違うのは、
これらが私達にとって完全に異文化であるということだ。
そのためか、何度見ても驚くし、ひきつけられてしまう。

IMG_1892.gif
ブハラのモスクとミナレット。

IMG_1957.gif
ブハラのバーザールのドーム

IMG_2124.gif
サマルカンドのマドラサ(神学校)のドームと月。

などなど観光してまわる。
しかし観光も疲れるなー。
ほんと暑くて。
  1. 2008/08/04(月) 20:55:47|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アイスクリーム天国ウズベキスタン

もっとこの国では観るべきものがあるだろうというツッコミがきそうけど、

とりあえず、
最初の3日でおどろいたのが、

暑さ。

キルギスも暑い気がしたけど、
それよりも、もっともっと暑い。

暑い、暑いとついつい泣きがでてしまうくらい。

そんな中、アイスクリーム屋さんがオアシスだ。
そしてとってもおいしい。
IMG_1774.gif
アイスクリームとサモサといわれるミートパイ。
IMG_1781.gif
アイスを求める人だかり。

実は、どこの国にいっても
またアイスクリーム食べるの?とやや否定的に彼女に言われているけれど、
なんとここでは、彼女もおいしいといって、アイスが食べたいというくらいなのだ。

そして、イスラーム国のおじさんは甘い物が好きっていうけど、
渋いおじさんがアイスリームを食べている姿は、
なかなか素敵なのだ。
0730.gif


ダイエットは、
80キロ(7月29日)になっていました。
ほんとの70キロ台が目前です。
せっかく痩せてきたので、
アイスクリームは2回に1回は我慢しようと思ったのでした。

ダイエットランキング参加中。1日1クリック応援よろしくお願いします。
 にほんブログ村 ダイエットブログ ダイエット日記へ
  1. 2008/07/30(水) 20:25:01|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ